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番茶のお店ふりゅうへようこそ! ふりゅうのこと ◇オンラインショップはこちら⇒http://shop.bancya.com/ がぶがぶお茶を飲んでもらいたい!と言う想いから”番茶”のお店 ふりゅうと名付けました。 番茶とひと口に言っても産地や製法によって味や香り、そして色や形も様々。番茶のお店ふりゅうでは店長自ら産地を訪ね歩き、厳選してきたモノを、また今の時代にあった新しいお茶の販売、開発をしております。番茶の定義はいくつかありますが、ふりゅうが考える番茶とはおもしろいお茶のこと。日本各地のお茶が採れる地域では、その土地土地の製法で今も日常のお茶として番茶作りが行われています。昔は当たり前だったモノが今では珍しいモノになっているお茶もあります。番茶のお店ふりゅうでは、ただお茶を販売するだけではなく、お茶離れが進む若い世代の方々にも”お茶”の魅力を知っていただくことも大事な役目と思っております。お茶を淹れる楽しさ、大切な人とゆったりと過ごす時間、これからまた、がぶがびとお茶が飲まれる風景が生まれることを願っています。これからも少しずつ伝統ある番茶の種類も増えていく予定ですのでお楽しみに!
----------------------------------------------------------------------------------- 物作り 日本にはたくさんの職人さんがいます。お茶を育てる農家さん、お茶を作るお茶屋さん。それから器を作る陶芸家さんやテーブルを作る家具職人さんまで。お茶をいただくまでにはたくさんの人達の手により丁寧に作られてきたモノたちで溢れています。とある陶芸家さんがこんなことをおっしゃられていました「私は半分しか作っていない。後の半分はあなたが育ててください」と。モノは大切に使うことで気が入り、愛着も湧いてくるモノだと思います。 当店では「たけがや焙ジ茶」(レモングラスほうじ茶)を始めとする商品の焙煎加工も行っております。焙煎加工を行うことによってレモングラス特有なフレッシュな香りからバニラを想わせるかのような甘い香りを楽しめるお茶に変化いたしました。また、焙煎加工の依頼も受付けておりますのでお気軽にご相談ください。 [依頼商品] からだ想い「香ばし茶」(福岡・田中農園様) 他 △宮崎県五ヶ瀬での釜炒り茶 ふりゅう茶園 番茶のお店ふりゅうでは放置された茶畑の再生にも取り組んでおります。近年ではお茶の産地でも高齢化が進み、山手に入って行くと後継者もいないのが現状です。茶畑はそのまま放っておくと見る見る雑草が覆い茂り、藪になっていきます。ふりゅうが管理する畑は福岡のお茶処、八女は黒木町にあります。元々は90歳になられる老夫婦が大切に育ててこられた畑です。そこの畑を管理させていただいております。1年ほど放置されていましたが、何とか藪になる前に手をつけ、作業を開始したので荒れた姿になることは防げました。初めは苦悩の連続でしたが、少しずつ本来の茶畑の様子に変化していく姿を見ると、どんどん愛着が湧いてきました。これからこの畑でお茶摘みイベントや茶畑オーナー制度もやっていけたらなと思っております。 △ふりゅう茶園 取り扱い商品 | |||||||||||||||||||||||||||||||